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全国やきとり
連絡協議会とは

JAPAN YAKITORI ASSOCIATION


日本人にとって馴染み深い、大衆食である「やきとり」。
食材や部位・味付け・調理法の違いなど、実に多様な「やきとり」が存在しているものの、
それを意識している人は、実はそれほど多くはありません。
しかし、郷土固有の歴史や風土で育まれた「ご当地やきとり」のブームや、
ニューヨークやパリにおいて外国人シェフによる「やきとり屋」が誕生するなど、
近年「やきとり食文化」への社会的評価や関心が高まってきています。
全国やきとり連絡協議会は、「やきとりは日本が誇る和食の代表である」と定義し、
食文化としての価値を国内外へ発信・普及していくために、
全国のやきとり屋が手を取り合い、設立されました。

やきとり、世界へ。

その挑戦が「やきとり屋」業界全体の発展となり、
子供たちが憧れる職業となっていくための活動に取り組んでいます。

協議会概要
名称全国やきとり連絡協議会 略称 全や連
英語名称JAPAN YAKITORI ASSOCIATION
設立2006年1月1日
所在地東京都千代田区有楽町2丁目3-5 aune有楽町5F やきとりスタジアム東京内
電話03-6263-9483(広報事務局 株式会社ひびき内 担当:佐山)
活動内容
  • 日本各地のやきとり店や店主の協調による豊かな「やきとり食文化」の発展
  • やきとリンピック®のプロデュースを通じたやきとりファン拡大と地域振興
  • やきとりスタジアム東京のプロデュースを通じた「焼き師」の社会的地位の向上
  • 「やきとりの日(8月10日)」「やきとり川柳」の企画による、「やきとり食文化」の認知浸透
  • 「セカチョウ(世界一長いやきとり)」の公式ルール設定と公式審判員の派遣
全や連 理事のご紹介
代表理事

日疋好春

やきとりひびき・埼玉県東松山市

世界各国へと「YAKITORI」を世界発信し・食文化としての発展に貢献しているやきとり界のパイオニア。シンガポールやフィレンツェなどの海外店舗を展開。ひびきの「秘伝のみそだれ」はモンドセレクション最高金賞11年連続受賞するなど、その味と品質がヨーロッパ各国で圧倒的な支持を得ています。
株式会社ひびき

全や連の歩み
2005年

「やきとりサミット」の開催

5大やきとりの街が、やきとり界の連携促進のために一同に介して開催されました。
※「5大やきとりの街」室蘭市・福島市・東松山市・今治市・久留米市
2006年

全国やきとり連絡協議会が発足

日本各地のやきとりの街の交流・やきとり食文化向上などを目的に発足。
5大やきとりの街に美唄市・長門市が参加し「7大やきとりの街」として活動を開始しました。

やきとリンピックの誕生

ご当地やきとりの祭典である「やきとリンピック」がスタート。 以降、毎年全国各地で開催され、徐々に来場動員数も増えています。

「セカチョウ(世界一長いやきとり)」への挑戦

世界一長いやきとりを競うイベントにおいて、公式ルール設定と公式審判員の派遣。
やきとりの街の誇りをかけた挑戦を応援しています。
2013年

「全や連総本店TOKYO」のオープン

「7大ご当地やきとり」銘店の味を食べ比べできる店舗を東京都・大手町にプロデュースオープン。
幾度もメディアにも取り上げて頂き、ご当地やきとりの食文化を発信しました。
2017年

やきとりルネッサンス

ルネサンスの街・フィレンツェにて、やきとリンピックが初の世界大会を開催。
日本を代表するソウルフードして、イタリアの美食家たちからも大きな評価を頂きました。
2018年

「やきとりスタジアム東京」の誕生

やきとリンピックの海外での成功を機に「全や連総本店TOKYO」をバージョンアップリニューアル。
ご当地やきとりの食べ比べだけでなく、国内外の一流焼き師の味と技が体験できる「やきとり界の殿堂」として「やきとりスタジアム東京」をプロデュースオープンしました。