やきとり徒然ブログ - 2018.03.15

【シンガポール】チャンギ空港・ラウンジ

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

前回にもご報告させていただきましたが、
シンガポールに行ってきました。



時間が無くて、やきとり店には行けず、『伊勢丹』でやきとりを購入した話を前回に書きましたが、やっぱり、日本とはちょっと違う味でした(肉質がBBQ的だった。タレは変わらず)。



日本から進出している「ひびき」とかは、日本と同じなのだろうか?とか思いつつ、伺えなくて残念。

そういえば、シンガポールには、シンガポールやきとりというか、東南アジアでよく見かける「サテ」というやきとりがあります。
今回は別件で伺っていたので、それすらいただく時間が無く・・・(涙)

と思っていたら、
帰りのチャンギ国際空港のラウンジで遭遇!
今回はJAL(日本航空)で往復だったので、ワンワールドのラウンジです。



ドリンクコーナーは、なかなかの充実ぶり。


でも、料理の品ぞろえが少ないなぁと思っていたら、
メインコーナーの料理が無くなると、つぎつぎに違う料理が登場するというシステムでした。
2時間くらい滞在していたので、けっこう変わった(そんなにいたのか(笑))。



そして「サテ」も登場したのです。



やきとり(鶏肉)に、甘じょっぱいタレがかかっているというもの。
鶏肉バージョンなので、正式には「サテ アヤム」という商品。
タレは、玉ねぎ、にんにく、ショウガをおろして油で炒めてから、ココナッツミルクやピーナッツバター、少量の自家製サンバルケチャップマニスなども合わせたピーナッツソースというのが一般的。
甘くなめらかなピーナッツソースがやきとりに合うのが不思議というか、やきとりの新しい可能性みたいのを感じるのです♪
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