イベントレポート - 2018.11.10

10/28 世界70カ国ミス・インターナショナルが「やきとりスタジアム東京」に大集合!

10月28日、「やきとりスタジアム東京」に、ミス・インターナショナル2018代表が大集結しました! 
ミス・インターナショナル・コンテストとは、皆さまご存知の通り、世界を代表するミスコンテスト。
各国代表のミスたちは、「美と平和の親善大使」として世界中で交流を深める活動を行っています。

今回は、日本の風土や食文化を世界に発信することを目的とし、70を超える国と地域の美女たちが、やきとりスタジアム東京に大集合。
全国7大ご当地やきとりの一つ、埼玉県東松山市の銘店「やきとり ひびき」のみそだれやきとりに舌鼓を打ちました。

その様子をレポートするとともに、美女たちから密かに入手した「美の秘訣」をご紹介いたします!

 
 
  
 
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まず、お話をお聞きしたのは、日本代表の杉本雛乃さん。

 
 
美を磨くために、トレーニングに通っているという杉本さんは、日頃からパーソナルトレーナーに鶏肉料理を勧められているそうです。「余分な油を落とすひびきさんのやきとりは最高ですね」と話してくれました。

やきとりを片手にとびきりの笑顔を見せてくれたのがキューバ代表。

 
 

特技はパントマイムというだけあって、ミスの中でもひときわ豊かな表情が素敵です。
「やきとりはチキンだと聞いていたけど、ポークもあってうれしい。ポークのグリルは故郷を思い出します」

美の秘訣は「全身にアルガンオイルを塗ること。レモンとヒマラヤの塩を少し入れた水を寝る前に飲むのもおすすめです。体重などの数字にとらわれないで、大事なのは見た目」と教えてくれたのは、エジプト代表。

 
 

やきとりの感想を聞くと「宗教上の理由で豚を食べないので、鶏料理が大好き。今日は美味しい鶏肉の食べ方を知ることができてうれしいです。(やきとりスタジアム)をエジプトにも是非作って欲しい!」と話してくれました。

「適度な運動とプロテインでスタイルを保っている」というシンガポール代表。

 
 

日頃からアジアの鶏肉料理を口にしている彼女にとっても、やきとりは新鮮な食べ物だったそう。
「シンガポールだと、例えばチキンライスのように、お皿に盛り付けるスタイルの肉料理が多い。やきとりは、スティックサイズだから、少しずつ適量を食べられるし、歩きながら食べたりできるのもいいですね。ひびきシンガポール店にも、ぜひ行きたいです!」

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今回ミスたちをインタビューして印象的だったのは、鶏肉が世界共通の「ビューティーフード」として認識されているということ。多くのミスが、美と健康を保つ方法として、「高タンパク、低カロリーの鶏肉を積極的に食べること」を挙げていました。

さらに、今回のイベントでは、スパイシーなひびきのみそだれがミスの間で大ブームに!
「大豆からできたソース(みそだれ)をかけたやきとりは、ヘルシーの相乗効果で最高!」と大好評でした。

みそだれに魅了された美女たちは、何とテーブルでオリジナルメニューも開発。
ひびきのみそだれと、サラダ用に提供されたマヨネーズをミックスしたソースに、
川越ポテトフライをディップ! 甘辛い味わいにハマる美女が続出していました。

実は、今回参加したミスの中にはベジタリアンもいたのですが、お肉が食べられないミスも、こうしたオリジナルのメニューを楽しみ、すっかりみそだれと日本食の虜となっていたのでした。

 
 

そんなベジタリアンのひとりがこちらのルーマニア代表。
テーブルにたくさん並ぶやきとりに当初は少々困惑気味の彼女でしたが、ほかのミスたちと一緒にみそだれディップを堪能したようで、
「ポテトやオニオンにもみそだれがよく合って、とっても美味しかったです!」と話してくれました。

やきとりやみそだれをほおばり、大興奮する世界各国の美女たちの姿をみて、あらためて「やきとり」が秘める無限のパワーを感じることができました。

 
 

 
 
*追記*
11月9日、世界一の美女を決める「第58回ミス・インターナショナル世界大会」が都内で行われ、ベネズエラのマリエム・クラレット・ベラスコ・ガルシアさん(20歳)がグランプリに輝きました。
マリエムさんは、「やきとりスタジアム東京」でやきとりを堪能した際、「スパイシーなタレとチキンの相性が素晴らしい。日頃からバランスの良い食事を心がけています」と話していました。
おめでとうございます!
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