やきとり徒然ブログ - 2018.01.16

【中国】上海・寅san

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です。

前回は、上海の「平成屋」をご紹介させて頂きましたが、実は、もう1軒、行ったのでした。
それが「寅san」。
場所は同じく人民広場、というより「平成屋」の通りを挟んだ反対側(^▽^)



当初は、インターネットで調べた際、地図が同じ場所を指していたので、
「これは、どちらかが無くなり、新たにやきとり屋さんが入ったパターンだな」と思ったのですが、実際は違いました。両店ともありました。やはり、実際に現場に行ってみるものです(汗)



というわけで、訪問。
これまた、日本そのものです。
わざと日本の昭和感をアピールしている「平成屋」より「寅san」のほうが、ごく一般のやきとり店に近いとも言えます。



串メニューが、ずらりと!



日本の生ビールは、やはり20元でした。相場なのかも。



でも向こうはハイボールが40元くらいでしたが、こちらは35元!なので、ハイボールに♪
(ちなみに今は1元=17.5円くらいです)



串は8元?10元くらいが多いです。



「ねぎ間」(10元)
大きくて、しっかりと香ばしく焼き上がっておりました。
上海は鶏の価格がお得なようです。おいしい!!



「レバー」(9元)
中がふわっとした仕上がりは、日本の上質なやきとり店のよう。
これまた、おいしい!!


そして、お店の方がオススメというので頼んだ「牛タン」。
これは18元でしたが、「ここは仙台か?」と思わせるような、おいしさ!!
適度な焼き加減で、牛タンの風味をしっかりと捉えた一品。



びっくりしました。
正直なところ、向かいの「平成屋」は有名なのでお客さんがたくさんいるのは分かるのですが、その向かいで地道に切り盛りなさっている感のある「寅san」がこれほどおいしいとは思ってもみませんでした。
でも、2010年から続いているということは、やはりファンが多いということですね!
ちなみに店内は1階のみならず、2階にもテーブル席があり、広々としておりました。

おいしかった!! ごちそうさまでした!!
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