やきとり徒然ブログ - 2017.11.08

【福岡】中洲・酒一番

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

麺料理の取材で福岡市に行ってきました。
今回は1泊2日で、ラーメン4軒、ちゃんぽん1軒、担々麺1軒。

そして、ちょっとバタバタしていて取材終了後もホテルで原稿を書き、
ようやくひと段落ついたので、急いで向かったのが・・・
中洲川端駅近くの居酒屋「酒一番」。



中洲というと九州一の繁華街と言われる地。
煌びやかな店舗がひしめき合う中、
路地を入ったところに、ぽつんとあるのが、
こちら「酒一番」です。
ここだけ昭和が残っている感じで、とても和みます(^_^)
創業半世紀以上の老舗大衆居酒屋♪



24時閉店ですが、23時頃に入店。
「ラストオーダーは23時30分ごろなので、まだまだ大丈夫ですよ♪」と、女将さん。

まずは福岡の日本酒をいただき・・・



健康も考えてトマトもいただき・・・



お目当てのやきとりをオーダーしました。



すると、焼き方が鉄板&重しのスタイル!
実はこれを見たかったのです。噂に聞いていたのですが、
なんというか愛媛県の今治のようなスタイルですね。



そういえば、最近、知ったのですが、
今治やきとりの元祖は「五味鳥」ですが、
どうやら、大阪の、くわ焼きをヒントになさったそう。

そういえば、大阪のくわ焼きのお店では、
このように鉄板&重しでやきとりを焼きますね・・・。

それって、立派な、ご当地やきとりな気がしてきました。
大阪やきとり・・・
(ちょっと考えてみます)

さて、そんな事を思っていたら、登場です。
やきとり、砂ずり、皮、つくねなど。
この形状を見ると、九州に来たなという感じがします。
東京だと、もっとふっくらしたタイプですが、
九州だと、このような形状で、細長いというか、ぎゅっと詰まった感じに仕上がっている事が多いです。



「鳥しき」の「近火の強火」とは真逆的。
しかも、炭火とかじゃなくて、鉄板&重しだ。

やきとり







つくね



間に合ってよかったです。

おいしかった!! ごちそうさまでした!!
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