やきとり徒然ブログ - 2019.04.17

東京ドーム初出店!「全国ご当地やきとり 一本列島」に行ってきた


こんにちは。
フードライターの西村 愛です。春らしい日が続き、なんとなく浮かれ気分の私です。

さて先日、
東京ドーム内にオープンした「一本列島 東京ドーム店」へお邪魔してきました。

「一本列島」は、日本各地の個性的なやきとりをテイクアウトで味わえるお店。
有楽町の「やきとりスタジアム東京」の姉妹店としてオープンした守谷SA店につづく2号店としてこの春、堂々オープンしました。



東京ドームと言えば、これからのプロ野球シーズンや音楽コンサートなどが開催される、言わずと知れた日本を代表するドームスタジアム。ここに新エリア・ドーム内グルメスポットとして3月17日、「東京ドーム グルメストリート」がオープンしました!多くの人が集まるスポットだからこそ、多岐にわたるグルメが楽しめる場所が誕生し、注目を集めています。
一本列島は1階3塁側にあり、スタジアム内にも案内板がしっかり。



注文できるメニューは大きく分けて「ご当地やきとり」と「おなじみやきとり」。
7大やきとりと呼ばれる名物焼き鳥の本場「美唄、室蘭(北海道)、福島(福島県)、東松山(埼玉県)、長門(山口県)、今治(愛媛県)、久留米(福岡県)」がセットで食べられる他、誰もが食べ慣れたねぎまやもも、なんこつつくねや鶏皮も食べられます。



やきとりって串をつまんで片手で食べられちゃうので観戦中やコンサート前のコバラ満たしにも手軽でいいですよね。
しかもこのやきとり、その場で焼きたて。
見ているだけで楽しい、両面焼きグリルもありました。



さて、こちらは注文できる「ご当地やきとり」。
室蘭「豚肩ロース」、東松山「豚かしら」、長門「せせり」、久留米「豚バラ」、久留米「ダルム」の5本セット。
やきとりと言っても豚肉もあるし内臓(ダルム=腸)も入るバリエーション豊かなひとパックなんですね。
こんなにやきとりって幅広いのか…!
「やきとり串」と言えば一本、それまでだけどとても深い、うん、奥深い…。



そして「おなじみやきとり」。
鶏もも、なんこつつくね、鶏ももねぎま、ぼんじり、鶏皮。
ああ、こちらも好きなものばかり。



ご当地やきとりを購入すると3つの調味料が付いてくるんです。
東松山流やきとりに使われる「ひびきのみそだれ」、柚子胡椒はせせりに、からしは室蘭の豚肩ロースにとなっています。食べ方説明もあって親切。でも、好みで新しい組み合わせを見つけてみるのも楽しい!



グルメストリートどのお店も元気よく明るく、お客さんを迎えていました。
みなさんも、東京ドームに来るときは、一本列島でやきとり旅をしてみよう~。

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