やきとり徒然ブログ - 2017.09.21

【兵庫】尼崎・鶏三

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!
ちょっと前になりますが、兵庫は尼崎に行きました。
関西で麺料理の取材撮影があったのですが、せっかくなのでホテルは尼崎に。
というのも有名なラーメン通の大坂智也さんにお会いしに。
彼は尼崎などで様々なグルメイベントをなさっているのです。
特に有名なのは昨年、尼崎市の市制100周年を記念して開催された食の祭典「尼が咲く 2016」
郷土愛も凄い。



そんな彼に連れて行っていただいたのが「鶏三」という焼き鳥屋さん。
尼崎駅はJRと阪神がありますが、阪神のほう。北へ歩き、国道2号線を渡って、少し西へと歩いた奥。
並びや向かい側にちょっとした飲食店が連なる地。
駅前の喧騒から離れていて、なかなか落ち着いた雰囲気の場所です。
(すみません、外観写真を先に撮り忘れ、閉店後の写真です)



店名は「けいぞう」と読むそう。尼崎市のやきとり部門トップ3に入る人気店。
ご主人は、爽やかな好青年といった感じです。炭火。



オーソドックスなラインナップですが、串、刺身、焼、揚など、種類豊富。
鶏の良さを様々な角度から提供なさっていますね。



鶏刺し
新鮮さが前面に出ています。



心(ハツ)と、ずり(砂肝)
丁寧な仕込みを感じます。



はさみ(ねぎま)と、み(鶏肉)と、つくね。
プリプリで大きなやきとりで、焼きもきちんと。美味しい!
つくねも適度な軟骨入りで、バランスも良く秀逸!



ゆずこしょう焼き。
適度なゆずこしょうのピリ辛テイストも合いますねー。



肝(レバー)。
想像よりもずっと大きくてじゅわっとしていて美味しい!



手羽先。
けっこう大きい。食べ応えあり。ジューシー。



他にも数種類いただいて・・・



これが名物みたい。ささみの味噌漬焼。
わりとしっかり味噌漬けになっていて、適度に焼かれた一品。
なるほど、漬物的な味わいも加わって日本酒にぴったり。



やきとりの美味しさと楽しい話が嬉しくて、ビールや日本酒などをけっこういただいてしまい、しかも2軒目も伺ったので、こんな姿に。なぜ人は、飲むとダメ人間になるのか・・・。
せっかくなのでUPします(^▽^; 右側が大坂さん。左側は以前に東京でお世話になった某さん。



おいしかった!! ごちそうさまでした!!
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