やきとり徒然ブログ - 2017.09.07

【北海道】釧路・炎間

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

先日、北海道は釧路に仕事で行きました。
飛行機だと羽田から近いです。1時間ちょっとで着いちゃいます。

夏の釧路は霧ではなく、けっこう青空が綺麗。
というか、暑かったです(汗)
半袖で十分(それでも汗ばむほど)



そんな釧路には、
拙書「全国個性派やきとり100軒」
(ポプラ社)にも載せておりますが、
「阿寒やきとり丼」があります。


いわゆるネオご当地グルメと呼ばれているもので、
肉は鶏じゃなくて、エゾ鹿を使用したやきとりです。
釧路市の繁華街でも提供なさっている店舗あり。

そのうちの1軒が「炎間」(えんま)さんです。


ご主人は神奈川出身。
最初は阿寒湖のあたりでお土産店などをしていたそう。
そして、狩猟の資格を取り、自らも猟師となって、ジビエの世界に。



今は忙しくなって、自分が猟に行くのではなく、知り合いに任せているそう。
「炎間」は炭火食堂なのです。
炭火を用いた料理が目白押し。
とりや豚などのやきとりはもちろん、つぶ貝やほっけなどの魚の炭火焼も。



そして、主軸のひとつである「鹿肉料理」
モモ、タン、ハツなどの”やきとり”が。
こちらは、エゾ鹿のもも。



ワイルドな味わいで、牛や豚よりも馬に近い感じ。
すぐに処理しているので臭みもなく、噛みごたえがある一方。爽やかな味わいが楽しめました!



炎間(えんま)
北海道釧路市末広町4-10 ポプリビル1F
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