やきとり徒然ブログ - 2017.08.16

【山形】小野川温泉

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

今年に入って山形県には何回も伺っております。都度、理由はあるのですが、私は山形の観光大使みたいなのをしているのですが、それとは関係なく(汗)
先日も山形県に伺いました。今回は米沢などの南のほう。そしてそこからバスだと30分くらいところに小野川温泉があります。



山形県も有名な温泉地が多い県です。銀山温泉、蔵王温泉、赤湯温泉など、大小合わせて約170か所の温泉地があります。そんな中、最近、私が訪れたのが、小野川温泉です。
いわば、いわばいぶし銀的な地で、メインストリートにも数軒のお土産店や飲食店があるくらいで、隠れ家的な雰囲気がただよっています。
もっとも、ホタルの生息地として有名なので、7月上旬あたりは賑わったり、そもそも歴史は古く、834年に小野小町が東北に向かった際に偶然発見したとされるほどで、伊達政宗なども訪れています。泉温が80度と高温なので、沸かし湯ではなく、泉温35度の源泉のと合わせて、100%かけ流しの温泉も少なくないです。



そんな中、温泉ではなく、やきとりのご紹介♪



メインストリート(といっても数軒しかないです。歓楽街は皆無)のお土産屋さん『丸田商店』で遭遇した、飯豊黒毛和牛の牛串焼き。
鶏ではないですが、ご当地やきとりは豚とか鹿とか馬とか、もちろん牛とかもあるので、ご紹介。



伺えば、飯豊(いいで)の『田中屋』さんから仕入れているそう。
こちらですね。米沢牛などを肥育販売なさっています。
http://www.iide-tanakaya.co.jp/
1本500円。
米沢牛よりランクは下がりますが、それでも黒毛和牛の美味しさが。
柔らかさとジューシーさを兼ね備えています。観光地商品ではなく、本物の味わい。
オーダー後に焼き上げる真面目さもあって、時間はかかりますが、美味しかった。



そして、対極ともいえるやきとりにも遭遇。

お食事処『せいの』


そば、うどん、ラーメン、カレー、丼など様々な料理を提供なさっています。
からあげ、げそ天、コロッケ、アイスクリーム・・・。
そして、やきとりも。



こ、これは!(^▽^)
いいんです。こういうユルい感じが小野川温泉の良さだったりします。



ほのぼのとした小野川温泉でした♪

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