やきとり徒然ブログ - 2017.08.07

【大阪】なんば:八起亭

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

先日、俳優というかナレーターというかの松尾貴史さんにお会いしまして、
「なんなんに美味しいやきとり屋さんがあるよ」と教えていただきました!
「なんなん」とは、正式には「NANBAなんなん」と言って、大阪なんばの地下ショッピング街。
地下鉄御堂筋線なんば駅南側(タカシマヤのあるほう)出口を出たら目の前にある有名な地下ショッピング街です。

<公式サイトより>
NAMBAなんなんは昭和32年に大阪初の地下街として誕生。街のコンセプトは『「地下街」から「駅チカ」へ?毎日寄り道したくなるなんば駅チカの人気スポット?』。駅に直結する地下街の機能を存分に発揮し、なんばターミナルを利用するすべての方に利便性プラスαの魅力を提供。店舗構成は「装」(YOSOOI)。「万」(YOROZU)、「食」(SHOKU)の3ゾーン。モダンな和テイストでデザインされた街は、やすらぎと和みある空間を提供しています。

お店の名前を聞きそびれてしまい、検索したら1軒の有名なやきとり店が。
「八起亭」。ここかは良く分からなかったのですが、書き込みを見ていたらとても気になってしまい、ちょうど大阪に行く機会があったので伺ってみました。



時間は午後4時。開店と同時に入店です。今日は、おかみさんと息子さんで切り盛り。
まだ串打ちの最終仕込みが終わっていないようでしたが、大丈夫とおっしゃるので、伺いました。



もう、古くから営業なさっているそう。
「なんなんが出来る前からありました」というから昭和32年より前からあるという事ですね。
再開発みたいな感じで、地下になったみたい。
お通しはキャベツです。串カツやさんみたいだ。



オーダーすると、目の前の焼き台で息子さんが焼いて下さいます。



「八起亭」はレギュラーのやきとり串もありますが、ちょっと変わった串も。
こちらは「若鶏のミンチ」。タレとしおがありますが、タレで。
ミンチが四角くなって、串に刺さっています!ほろりと優しい口あたり。
継ぎ足し&やきとりが炭火焼きゆえに、少し炭火焼きの香ばしさ、ほろ苦さも感じるタレ。



「せせり」
せせりって、普通は首の肉の部分だったりしますが、こちらのは、まさに首!
骨付きの首っていうか、皮付きの首っていうか。
やきとり店で、このくらいワイルドなものを見たのは、かなり珍しいです。
(すずめの丸焼き以来の衝撃・・・)
ガリガリといただきました。感想ですか?ワイルドだぜ??。。。



「肝」
これは定番の良さがありますね。
こちらもタレで。



もっと様々なメニューをいただきたかったのですが、東京に向かわなくてはならず、30分ほど。
それでも、珍しいやきとりや、隣の常連さんとの会話も楽しく、素敵なひとときをすごせました。

おいしかった!!
ごちそうさまでした!!

八起亭
大阪府大阪市中央区難波5 NANBAなんなん内
06-6632-7894
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