やきとり徒然ブログ - 2017.06.08

【広島】やきうお処 宵酔

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

先日、広島の出版社さんにお呼ばれして3日間、広島に伺いました。
連夜、飲み会付き(^_^;

1日めは今、話題の「駅西」と呼ばれるJR広島駅近くのスポットでしたが、
2日めは、安定の繁華街、流川あたり。

私は3年ほど前に「ご当地グルめぐりin広島」という、広島県内のグルメを60軒ほど紹介する本を出版させて頂いておりますが、その時も流川あたりは何度もうろうろ、
また、JALの連載でも広島は2回あり、その時も何度もうろうろ。
でも、店舗の数は膨大ゆえ、もちろん知らない店舗は数多いです。

と言っても、フードジャーナリストですから、料理の種類はたくさん知っています。
広島独特のウニホーレン、コウネ、ワニ料理も、もちろん知っています。
が、すみませんでした、このジャンル!
「やきうお」
魚料理です。なぜ、やきとりテーマパークの名誉館長が、やきとりブログで魚料理をご紹介するのかとお思いでしょう。
なんと、魚が「串」に刺さっています。
そうなんです。「やきとり」ならぬ「やきうお」

伺ったのは、「やきうお処 宵酔」。
胡町店と薬研堀店があるそうで、今回は胡町店。銀山町電停より徒歩2分、市電の走る大通りからちょこっと入った、パオ第一ビルの3階。白木の木目を活かした、落ち着いた和風の雰囲気で、靴を脱いで上がる洒落た雰囲気。
お通しは3点セット。
コロッケみたいに見えるのも、魚のコロッケです。


・・・
まずは、レモンサワー。


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蒸し野菜 鯛味噌&肉味噌添え
彩りも器も美しき・・・。


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そして、やきうお おすすめセット 7本。
魚を串に刺すと言っても、きちんと捌いて、きちんと一口サイズに切り分けて刺しています。すごい!


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太刀魚、サバ、ブリ、海老など。
様々な焼き魚を楽しめて楽しいです!
味付けも魚ごとに分けたりと、真剣さが。



帰り際にご主人さんとちょこっとお話させて頂きました。
このスタイルは、東京にもあるそうですが(広島のほうが1週間だけ遅かったみたい^^;)
「捌いて、串に刺して、焼いて」と、手間がかかりすぎて、追随する店舗が無いそう。
確かに、仕込みが大変そうです。
でも、おいしかった!!
ごちそうさまでした!!
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