やきとり徒然ブログ - 2016.06.09

福鳥(北海道・札幌)

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

今週は札幌に取材&撮影に伺いました。
飲食店さんの取材自体は18時すぎには終了したので、
ホテルにチェックインしたあと、すすきの周辺のやきとり屋さんへ。

こういうのはプライベートなんですが、
こうして夜に飲みに行っていると、
いろんなやきとりの特徴が分かって面白いのです。

こんなことを繰り返していて、
結局、全国にはご当地やきとりが30地域もあることに気付いたのです(汗)
札幌のやきとり店といえば、
超有名なのが「福鳥」です。

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昭和21年創業。
ご主人が、煙まみれになって、焼き台の前でやきとりを焼いています。
毎日ですから、大変なお仕事です。
何十年も、です。
敬服します。

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まずは、生ビール。
いやぁ、お仕事終わって、お疲れ様的な。
今日はひとりで伺ったので、自分で自分に、乾杯(^^;

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カウンターの前のショーケースに、焼かれる前の串が見えます。
もちろん、こちらだけではなくて、後ろの冷蔵庫にもたくさん入っていました。

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「福鳥」で絶対はずせない串が、”皮”です。
これが、皮。驚くほど、鶏肉がついています。
そうなんです。こちらの皮は、いわゆる”身付きの皮”的なタイプ。

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で、お気づきになられたでしょうか?
こちらの串は、ステンレスです。

先の部分が熱くなり、お客様がやけどするといけないので、ステンレスは使わない。
そう、一般的に言われています。

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が、こちらはステンレス。
試しに、すぐにいただいてみましたが、先の部分はそんなに熱くなく、
決してやけどしません。
なぜ、みんな真似をしないのだろう?と常々、思います。

こちらは”タン”。
これも人気です。
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ちなみに串はステンレスだけでなく、メニューによって竹串だったりもします。

やき鳥 福鳥本店
北海道札幌市中央区南3西2
011-231-0893
17:00-22:30
日曜日
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