やきとり徒然ブログ - 2015.02.07

ご当地やきとり(兵庫県)ヒネぽん

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です。

全国のご当地やきとりを追求して、毎年いろんなところに伺いますが、
知りませんでした・・・
兵庫県にもご当地やきとりがあるなんて・・・

それが、「ヒネぽん」
姫路に行ったんですね。
そしたら、こちらには「ヒネぽん」という料理があるという。

正確には播州地方の名物料理だそうで、
親鶏を焼いてから、ポン酢で味付けをしたものらしい。

さっそく「鳥鳥鳥」というやきとり屋さんに伺って、
2代目の長谷川雅規さんにレクチャーを頂きました!
びっくりしましたよ。

大きいんです。僕は、「鶏皮ポン酢」みたいな小さなものを想像してたんですが、
親鳥のももが大きい。

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しっかりと炭火で焼いたあとに、
玉ねぎと青ネギ、ポン酢で和えて完成。以外にも柔らかい!

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播州地方は養鶏場や、自分でも鶏を飼う事が多くて、
そこから廃鶏を焼いて、ポン酢(酢)をかける料理ができあがったとか。
今では「焼きタイプ」「蒸しタイプ」に分かれるそう。

こちらでは、テイクアウトの精肉店にも、お惣菜の一種として「ヒネぽん」があるほど、浸透しています!
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