やきとり徒然ブログ - 2014.11.10

普通の居酒屋さんで銘柄鶏のやきとり

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

私は全国のご当地やきとりは追求していますが、
地鶏とか銘柄鶏とかは、実はあまり興味がなかったんですね。

というのは
たとえば埼玉県東松山市みたいに、豚なのにやきとりとか、
そういう「見せ方的なご当地」が好きなのと、

地鶏とかになると、統計学上の話ですが、
結局は価格が高い店舗ほどおいしいという
当たり前というか、寂しい結果が待ってたりするので。

あとは、たとえば比内地鶏は素晴らしいですが、
ほとんどが首都圏とか大都市に流れてしまって、
本場の秋田ではほとんど食べられないというのも
なんか、寂しい話だーとか思ってしまうわけで。。

そんなことを思っていた矢先、
東京の某やきとり店で、目からうろこ的なやきとりに遭遇。

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居酒屋さんなので、様々な料理があるのですが、
その一部にやきとり「も」ありました。

それが、青森のシャモロックを使用。
生産者さんから直で入手。
しかも紀州備長炭。
しかも、このクラスにしては、お得な価格設定!!

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その時、気づいたんですね。
通常の居酒屋さんでやきとりを出す場合は、地鶏や銘柄鶏を使うと話題になる!
というか、ウリのアイテムになるということを。

いろいろ勉強になります!
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