やきとり徒然ブログ - 2014.10.07

豊橋やきとり

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

気が付けば10月。今年もあと3か月となってしまいました。
時の経つのは、本当に早いですね。

さて、先日ですが、
愛知県豊橋市に伺いました。

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豊橋は愛知県の南東側で、海に面した市です。
東三河の中心といわれていまして、
町には市電も走り、情緒も感じさせる場所。

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やきとりとの関係というか、鶏との関係もとても深い地域です。

というのも、
うずらの卵の生産量が日本一なのです。

うずらが家禽化されたのは江戸時代ですが、採卵用として飼育され出したのは 明治中期といわれています。豊橋で飼育が始まったのは大正10年だそう。
以来、うずらといえば豊橋、ということに。

そのためか、やきとり店に伺うと
うずらの丸焼きがメニューにあったりします。
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うずらの卵も殻つきだったり。
殻つきのは、室蘭にもありますね。あちらも、北海道ではうずらの生産地なので。

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とはいえ、昨今は、うずらの肉自体はあまり食されなくなってきているようですが。

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何はともあれ、豊橋に行ったら、うずらを探してみてくださいね!
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