やきとり徒然ブログ - 2014.09.14

横浜やきとり

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

全国、津々浦々、ご当地やきとりがありますが、
地元の人に聞いても「???」となることがとても多いです。

というのは、地元の人は、それが「当たり前」だと思っているので、
それが「ご当地やきとり」な事に、気付いていないんですね。

その典型的な例が、
なんと、横浜にもありました!!

横浜に野毛という地域があります。
JR桜木町駅に近く、戦後は闇市や屋台で賑わい、
「野毛に行けばなんでも揃う」とまで言われた地。

今は、繁華街として約500軒の飲食店があるといわれています。

そんな野毛を中心とした地域に「横濱やきとり」と呼ばれるご当地やきとりが存在します。

規模は小さいのですが、
簡単にいえば「にんにく味噌」と呼ばれる“タレ”をつけながら味わうやきとり。

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発祥は、『若竹』といわれています。
昭和27年創業。

卓上に「壺」に入って、置いてあることが多いですね。
それを、やきとりに塗ったり、皿に移して付けたりして味わいます。

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やきとりは、塩のほうがいいです。にんにく味噌を塗るので。
いろんな店舗で秘伝の「にんにく味噌」を置いているので、食べ比べるのも面白いです♪

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