やきとり徒然ブログ - 2014.07.18

阿寒やきとり丼

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

今までは、このブログでは『全や連総本店 東京』にまつわる話を
ご紹介させていただいておりましたが、
それは当店のfacebookがあるので、そこが役割を担っているので、
別の事を書こうかなと。。

最近、私は、全国各地の様々なやきとり店に伺っております。
なので、そんな話をいくつか・・・

今回は、先日に伺った
北海道は阿寒湖(あかんこ)の
「阿寒やきとり丼」を。

阿寒湖ってご存知ですか?
「まりも」で有名です。

a-kusi0011a-kusi0012

そこには、最近に誕生したのですが、
「阿寒やきとり丼」という丼があります。

a-IMG_8191

実はこれ、鶏じゃなくて、エゾシカなんです。

a-IMG_8197

定義もけっこう厳しくて・・・

  1. 正式名称は「阿寒やきとり丼」とする
  2. エゾシカ肉推奨マーク(北海道がまとめた「エゾシカ肉衛生処理マニュアル」が定めた衛生基準をクリアした工場のみに使用が許可される)を持っている地元施設で作ったエゾシカ肉を使用する
  3. 3種類の串刺しやきとりは、「焼き」「揚げ」「こね」とする
  4. エゾシカ肉の量は約120グラムとする
  5. 「焼き」は、モモ肉を使い、味付けは自由とする(2〜3個)
  6. 「揚げ」は、モモ肉を使い、味付けは自由とする(2〜3個)
  7. 「こね」は、ミンチ肉を使い、そぼろにしレタスで包む(2個)かまたは、つくね風(2個)とする
  8. やきとりを串からはずす特製器具をつける
  9. 北海道米を使用する
  10. 地場産食材を使った汁ものをつける
  11. 地場産食材を使った副菜をつける
  12. 器は白いどんぶりとする
  13. 串をたてる器を用意する
  14. 「阿寒やきとり丼」の食べ方を紹介したおしながきをつける
  15. 「阿寒やきとり丼」の認証となる旗をたてる
  16. 料金は、1,000円(税抜)未満とする

エゾシカを使ったやきとり♪
ぜひ北海道で♪

a-IMG_8201
  • このエントリーをはてなブックマークに追加