やきとり徒然ブログ - 2013.06.24

長門やきとり「ちくぜん」

さて、長門市はやきとりがご当地である旨を、前回、ご紹介させて頂きました。

では、どんな特徴があるのでしょう? それはですね、、、
いろんなやきとりに、、、
ガーリックパウダーをかけてしまう!!! (唐辛子もかけますが)
これって、私も、一見、普通の事のように思えたのですが、 その直後に、「ん?」
第一、通常のやきとり店には、ガーリックパウダーが置いてないですよね。 でも、実際に長門のやきとり店を回ると…… 置いてあるんです(汗)
どうやら、元祖のお店が置いたので、みんな真似しちゃったみたい(汗) なので、長門の方は、東京、大阪はおろか、他の地域でやきとり店に入ると、 ガーリックパウダーが無いので、物足りないらしい……。

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そんな長門からは「ちくぜん」さんが出店なさっています。 お店に伺えば、どこか品のある雰囲気。 季節ごとに柄が変わる可愛らしい暖簾、木を基調とした建物は、小料理屋さんを彷彿とさせます。
スタッフも女性だけで 「女性ひとりでも気軽に入れる店」がコンセプト。
鶏肉はもちろんのこと、豚の三枚肉や魚介類、野菜を使う串焼きで、基本は塩味。 肉の間に挟むのはタマネギで比較的オーソドックスなやきとりです。

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(写真はイメージ)
ここに、やはり、ガーリックパウダーをかけます。 しかも「ちくぜん」さんには、ゆず胡椒まで♪
あとはですね、 やはり、魚が美味しい長門市ならではの、

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「平太郎の干物」
長門名物ひいらぎの干物

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「金太郎の干物」
長門名物ひめじの干物

ぜひ「全や連総本店 東京」で、味わってみて下さい♪

ちくぜん
山口県長門市東深川864?1
0837?22?1668
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