やきとり徒然ブログ - 2013.04.20

美唄やきとり「たつみ」

先週は7大ご当地やきとりのひとつである北海道は美唄(びばい)の町をご紹介させていただきましたが、
今回はそこから、実際に「全や連総本店 東京」に出店なさっている「たつみ」を。

たつみ
北海道美唄市西一条南1?1?15
0126?63?4589

a-IMG_0627

元々は銭湯をなさっていましたが、先代がやきとり店を始め、今は2代目である息子さんの藤本和己さんが切り盛り。
カウンターとテーブル、そして座敷と約80席の、広い店舗です。

a-IMG_0662a-IMG_0664

営業時間が11時?21時と、やきとり店にしては随分と早くから開けるスタイルに驚きますが、実際にお店に伺うと、テイクアウトのお客さんが、ちょこちょこと訪れて、なるほど、と思います。
焼き台にずらりと並べられたやきとりは、見事です。
100本どころじゃない串が、行儀よく並べられ、焼かれています。

さて「全や連総本店 東京」で提供されている、美唄やきとり「たつみ」の串を・・・

a-IMG_9511

どうですか?これが美唄のやきとりです!
一本の串に、きんかん、レバー、はつなど、様々な鶏のもつが刺さるのが特徴。
串の一番下は皮、一番上がももという決まりがあるそうですが、中は、串によってもつが違ったりもするようです。

一本でいろんな部位が入っているのは、美唄では鶏を一羽まるごと使うんですね。
なので、全部の部位を使い切らないといけない。
そこから、こういう串が誕生したといわれています。
いわば、もったいない精神が生み出したご当地やきとり。

ぜひ、みなさんも「全や連総本店 東京」で、目の当りにしてくださいませ(*^^*)

名誉館長 はんつ遠藤
  • このエントリーをはてなブックマークに追加