やきとり徒然ブログ - 2018.07.21

【東京】渋谷・佐五右衛門

お世話になっております。
名誉館長の、はんつ遠藤です!

某出版社さんからのオファー来ました。やきとり特集!
秋とか冬のイメージがあるかもしれませんが、真夏にやきとり特集。
意外ですか?いえいえ、やきとりの日って、8月10日なんですよ。や・き・と・り、なので。
そんな関係もあってか、なくてか、分かりませんが
とりあえずお呼ばれして、いろいろとお話させて頂きました。



場所が渋谷だったのと午前中だったので、終わってから「これ幸い」と、やきとり丼をいただきにGO!
実は以前から機会があったら伺いたいなと思っていた1軒があったのです。


それが「佐五右衛門」
渋谷の道玄坂にある、道玄坂センタービルの4階。
グッドスパイラルという企業が手掛ける1軒で、他には「漁十八番」「コックマン」「IL Ritrovo」「紫扇」などの店舗もあるみたい。


ランチタイムは11時半から。到着したらまだ11時25分だったので、ちょっと早いかなと思ったのですがエレベーターに乗り、4階へ。
するとびっくり!もう10人くらい並んでいます(待ち席があり、順番に座っていました)。
ラーメンやさんとかは開店前から並んでいたりしますが、やきとり店で見たのは初めてかも(親子丼の「玉ひで」は並んでますね)。


でも、すぐに11時30分になり、もちろん全員入れます。
店内はカウンターとテーブル席。黒を基調としたシックな雰囲気です。


ランチメニューはいくつかあるのですが、
実は凄い一品があるのです。私も狙っていたのですが、それが「炭火焼鳥丼」500円!
数量限定なんですね。なるほど、それで並んでいたというわけですね。

着席とほぼ同時に、みなさんオーダーしています。
全員「焼鳥丼」(^_^)
これは期待が高まりますね♪

ひとりだったのでカウンター、しかも焼き台の前という最高のポジション。
焼き師さんの動きを、じーーーっと見ながら待ちます(笑)。
というか、凄い。。串を想像していたら、鶏もも肉の塊が炭火で焼かれています。


焼き上がった鶏肉をタレの入った壺にくぐらせ、切って、完成。
11時半より前から焼き始めていたようで、数分で登場。


登場した瞬間、思わず「おおっ!」と声をあげそうになったほど、大きいです。
500円とは思えない大きな鶏もも肉。
厚みもあって、食べ応え充分です!!!


焼き方はあっさりめで、私としてはもっと良く焼いたタイプが好みですが、500円ですから何の文句もなし♪
卓上に、七味唐辛子など調味料があったので、アクセントにかけるのも良いでしょう。

それと、もうひとつ凄いのが、豚汁。
汁たっぷりすぎるほど、たっぷり。豚肉も多いです。


これは人気なのは当たり前でしょう!!!
限定というので伺えば、毎日20食みたいです。

夜は通常の串のほか希少部位も扱っているようなので、今度は夜に来たいです。
(でも予約しないと入れないみたい!!!)

美味しかった&超お得でした!! ごちそうさまでした!!



佐五右衛門

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