世界やきとり紀行 Season1 - 2018.08.12

世界やきとり紀行。モスクワ篇。速報! 

日本の焼き師、モスクワに参上。 ロシアで絶賛された日本のやきとり食文化。

201884日、5日の2日間、モスクワの中心地、ゴーリキ公園でロシア最大の日本イベント「J-Festa」が開催されました。
この企画は、日本大使館が中心となり、日本・ロシアの共催により、友好イベントとして2008年から行われている、モスクワでも有名な夏の風物詩。

      

今回、日本代表として、埼玉県東松山市の「やきとり ひびき」と山口県長門市の「やきとりや ちくぜん」の焼き師が初めてモスクワを訪れ、日本のやきとり食文化をロシア人に披露しました。

 
   

2日間で、4000本のやきとりが完売。遠く日本から訪れた本物の焼き師の技と腕に、多くのロシア人が舌鼓を打ちました。イベントは10万人を超える大盛況。モスクワでも、日本のやきとりは、大人気なのです。

 

「日本のやきとりは繊細な味でロシアでももっと食べられるようになると嬉しい」と語るロシア人の学生。

 
 

「日本食が好きだが、みそだれは、ロシアでは今までに食べたことのなかった味わいで、大好きになった」と語るロシア人カップル。

 
 

2日間のイベント中、朝から夜までずっと行列が続き、子供から大人まで、皆、やきとりを楽しんでいました。
日本人の焼き師がわざわざモスクワに来てくれたということで、イベント中、多くのロシア人に話しかけられ、やきとりの焼く姿を写真に収めるロシア人も多かったです。

 
 

わざわざサハリンからこのイベントのために来た家族もいて、やきとりのブースは常に活気にあふれていました。

 

やきとりを通して、日本とロシアの親交を深めるために。

やきとりを通じて、美味しさを語り合い、多くの笑顔に溢れた2日間。

大成功のうちにイベントは終了しました。

 

やきとり、世界へ。

 

また、新たな出逢いと旅が始まりました。

 

詳細のレポートは後日、報告いたします。

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