YAKITORI

YAKITORI =
from PIECE to PEACE FOOD

生きる喜びを味わう
食文化=やきとり


ひとつひとつの「やきとり」という
ピース(PIECE)に込められた 、
幸せ・優しさ・喜びという
ピース(PEACE)な心。


やきとり、それは、世界中の誰もが愛し、誰もが笑顔になって、
語り合う美味しさを伝え続けてきた、日本を代表するSOUL FOODなのです。
やきとり、それは、すべての素材を無駄にせず、あらゆる出会いを粗末にせず、
上手に美味しく工夫して食べようとする
日本の食文化から生まれたETHICAL FOODでもあります。

やきとり、それは、これから、日本の伝統的なメニューにとどまらず、
串を通して、地域や国境を越え、食と食、文化と文化を融合していく、
日本の誇るPEACE FOODへと進化することを目指しているのです。

やきとりの原点

もともと、「やきとり」とは素材を無駄にせず、美味しく工夫して食べましょうという食文化から始まっています。
「生命に感謝する」「ものを大切にする」「人を大切にする」それが、「やきとり」という食文化に流れる原点の考え方です。
海外の方から見た時、和食のイメージとは寿司、天ぷら、そして、「やきとり」と答える方が、実はかなり多いのです。
「やきとり」は、すでに世界から素晴らしい食として認められているにも関わらず、そのことを、どれだけ私たち日本人が自覚しているでしょうか?
誰もが知っている「やきとり」。誰もが大好きな「やきとり」。
古くから日本の食文化と共に育ってきた「やきとり」。日本各地で食材・調理・味付けに違いのある奥深い「やきとり」。
「やきとり」は、あまりに身近で、あまりにも当たり前であったため、日本人も忘れがちになりやすい「日本の国民食」なのです。

やきとりの街
「やきとり」は、郷土の文化とともに育まれ、全国各地で多種多様なスタイルで発展し、
「ご当地やきとり」として地元の人々に愛され続けてきた、日本の誇る「食文化」です。

「やきとりの街」と呼ばれる地域が、日本にはいくつもあります。
このような特色のある地域が「やきとりの街」と言われています。

やきとり百科
知っているようで知らない「やきとり」の世界。
古くから人々に愛され、生活と共に進化してきた「やきとり」の歴史。
食材・部位・味付け・・・多種多様な「やきとり」のメニュー。
など、「やきとり」の奥深い「食文化」を様々な角度から紹介します。